霜華百態

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冬のかたつむり

霜09/01/14

結晶の形も、いくつか紹介できたことですし
ここらでちょっと、違うパターンでw

絵を描くように写真を撮るのも好きなのです。(^^)
腕前の程は・・・目をつぶっていただけたら・・・(--;)
と、まぁそんなわけで(どんなわけだ?)、霜と、別のモチーフ。
今回はカタツムリです。
日の出前の真っ暗な土手で、こんなものを見つけてしまうのは
虫好きなことも大きく関係してると思いますww
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セオリー通りで安心

霜09/02/22

気温が氷点下にならないのに、何で霜ができるんだろう?

そんなソボクな疑問を持っていましたので
その疑問を解決すべく、100均で温度計を買って
測ってみることにいたしました。(^^)b

観測日は2月22日。
この日発表された大阪の最低気温は2.1℃でした。
観測、といいながら迂闊にも箕面エリアの気温発表を
チェックし忘れてしまったのですがorz
iモードでの普段の数値は、「大阪府の気温」と、そう変わりません。

そんないいわけも挟みつつ、マイ温度計では-2℃
自分の体感的には、ちょっと意外な低さでした。
では、いつものポイントへ。
上の写真は部分的に霜付きがいいものを選んでいますが
普段の霜見レベルでは、とても満足できるほどではなく・・・
それでも草の上を測ってみると
温度計
-7℃!
まさかここまで下がっていたとは!
でもこれは「満足できない状態」の温度。
いつも霜見しているときの温度は、もっと低いということですねぇ。
そんな中を私は霜撮り遊びまわってたのか・・・

なんか・・・自分、すごいな・・・(--;)

ともあれ、「気温」が高いと感じても
地表はちゃんと冷え冷えなのだということ
そして「物が凍る」というのは氷点下でのみ起こるのだと再確認。

なんか安心しましたよw

変り種霜柱

霜柱08/12/27

これは最近本宅のほうでUPしたものですが、こちらでもご紹介w
植物の新芽の水分が凍ったものだと思うのですが・・(^^;)ゞ
霜柱として紹介していいのではないかと思い、持ってきました。

部分拡大すると、こんな感じ。
霜柱08/12/27拡大

今回、いつもと色調が違うのは
いつものLEDライトではなくストロボ光のためです。
同じものを撮っても光が違うとこうなります。
霜柱08/12/27LED
こっちのほうが冷たい感じがしますねw

何の形?

霜08/01/19

前回、「羽毛状」のときに触れた、羽根のような形の結晶が、これです。
葉っぱのような、鳥の羽根のような、美しい形をしていますが

さて・・・どこに分類したらよいものか・・・(--;)

一枚ごとに(一枚、と数えてよいものかどうか迷うところですが)
枝分かれした形が認められるので、樹枝状結晶かどうか悩んだ結果
「羊歯状結晶」に入れておこうと思います。

しかしまだ悩んでいます。(-公-;)

まだまだ勉強中(っつか、資料探し中・・)なもので、分からないことだらけです。
この分類カテゴリーは、調査結果によっては名前を変えます。
それまでは一応、「羊歯状結晶」ってことで・・・(--;;)ゞ

羽根と羽毛

霜08/12/24

霜の形状のことを調べていて、出てきた用語。
「羽毛状」
私が撮った写真の中にも、鳥の羽根のような形のものがあるので
きっとこれのことだな、と思ったのですが
説明には
『このうち、「針状」と「羽毛状」は、
  どちらも雪の角柱結晶と同じように小角柱からできており』

と書かれていて、
私が思ったものと違いました。
羽毛。
布団やジャケットなんかに入っている
フワフワの毛羽立った羽のことみたいですね。
複数の小角柱の結晶が、根元から放射状に伸びたもの、と考えれば
私のファイルからだと、これが一番当てはまると思います。

もっといろんな写真資料が欲しいですねぇ・・

意外に少ない

霜08/12/08

霜の形状ごとに分類分けしよう!と決めたものの
これがなかなか私を悩ませてくれます。
今回取り上げたのは「針状結晶」。
六角柱の結晶から成っています。
しかしこの「角柱」が、私のファイルの中には意外に少なく
よく見ると「杯状」が重なって長く成長しているものがほとんど。
前に「縦長に成長した霜が多い」と書きましたが
角柱状にまっすぐ伸びていたわけではないことも、今回の発見です。

そんななかで、やっと見つけました。(^^)
カテゴリーのスタートを飾るものなので
はっきり「角柱の針状」と呼べるものが欲しかったのです。
これなら「針状」として紹介しても良いかな、と。

と、いうわけで
針状結晶の束です。


たぶん;;(-。-;)

平成教育委員会

霜柱09/02/05

日曜日
フジテレビの「平成教育委員会」で
雪と霜についての話が出てくると番組欄で確認。
「これは見なくては!」と喜んでいたのですが

家族で出かけて帰宅が間に合わず。orz

しかし!銭湯のテレビに、でかでかと霜柱の映像が!
これは!と、そこからしばらくテレビに釘付けでしたが
そのあとは雪の話だけでした。( ´ヘ `)ウーン
ネットで調べたら、結局、霜については霜柱だけだったみたいですね。
余談ですが
この番組で、石原良純を見る目が少し変わりましたw

霜柱は、正確には「霜」ではない、ということで
霜の形状を、写真を持ってる分だけいくつか紹介して
最後に「霜柱」のカテゴリーを作ろうと企画してたんですがー・・
テレビで見たので、なんとなく先に出してしまいましたw

聖杯

霜09/01/26

何度も書いてますが、霜にはいろいろな形があります。
その全ての種類を撮り集められたわけではありませんが
私の手持ちファイルの範囲で可能な限り
形ごとに振り分けてみたいと思います。

まずは、「杯状結晶」。
見てのとおり、杯のような形です。
この写真のものは特に分かりやすくて好きw(まさに自画自賛;;)

結晶分類のカテゴリーは
たぶん3~4種類+霜柱になるかなぁ・・
「それ、ちがうよ!」というご指摘がありましたら
ぜひ、BBSのほうで教えていただきたいと思います。

皆様のご協力、よろしくお願いいたします。m(__)m

常識をぶっとばせ!

霜07/12/17

「水蒸気を冷やすと水になります。
  さらに氷点下まで冷やすと氷になります。」

小学校の理科で習う、誰もが知る水の特性です。
理科室での実験を覚えておいでの方も多いことでしょう。
気体から液体、そして固体へと変化。
基本であり、常識です。

しかし

そんな「常識」を
霜は、いともあっさりとブチ壊してくれます。

雪の結晶で説明しましょう。(参考資料・ニュートン3月号)
気温-4℃~0℃あるいは-20℃~-10℃の雲の中で
雪の結晶は角板状、つまり平べったい六角形になり
あとから付く水蒸気によって複雑な形に成長します。
-10℃~-4℃あるいは-20℃以下になると
結晶の基本形は六角形の角柱状になり
そのあと結晶は縦に成長していきます。

前にも書きましたが
雪や霜は、水蒸気が凍って結晶になります。
つまり
気体→固体。
「液体」の過程をスッ飛ばしているわけです。


ここで霜の話に戻りましょう。
私が霜観察しているこの地域、大阪府箕面市ですが
-4℃まで気温が下がることは、まずありません。
この資料からすれば、縦の結晶が出来るには
少なくとも-4℃の冷え込みが必要。

冷え込んでも、せいぜい-1℃~-2℃が限界のこの地域で
ザクザクと見事に縦長のこの結晶は何?!( ̄Д ̄;)


しかも私が見てきた霜は
縦長のほうが圧倒的に多いです。(--;)

学校で教えてもらった「水の特性」を完全無視し
同類であるはずの雪の、結晶と気温の関係まで笑い飛ばすかのような所業。

なんてルール無用なヤツなんだ!霜!
ますます好きになってしまいましたw

結晶の形

霜09/01/14

今回も、こちらのサイトにお世話になってます。
雪の結晶観察ノート
http://www1.odn.ne.jp/snow-crystals/index.html


霜を撮るようになってから
一言に「霜」といっても、いろんな形があることがわかりました。
それが雪と同じ形成過程を辿っているということで
霜よりも資料が多い雪のサイトや本などが役に立ちます。

今回の画像も、いっぱいいっぱいトリミングしました。
この形は・・・と、資料とにらめっこ。

「樹枝状結晶」でいい・・のかなぁ・・・

と、いかにも自信なさ気に書きましたが
本当に自信がありません。(TT)

資料を見ていて気になるのが「羊歯状結晶」。
この「羊歯状」と「樹枝状」の違いが、よく分かりません。(-公-;)
上の画像だと、なんとなく葉っぱみたいじゃないですか?
でも「樹枝状」の「物体に付いた状態で成長した形」と言われると
なるほどそうだ、と納得してしまうと思います。(--;)ゞ

どなたか詳しい方
ウチのブログに気づいて教えていただけないものでしょうか・・・
(他力本願~;;)


今月号のニュートンは、こんな特集。
ニュートン3月号
なんてタイムリーな!

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